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雑記&犬記
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20日の日曜日は群馬県のハイジの里という宿泊施設のランで、雪遊び&鍋を楽しんできました♪
メンバーは、ラウル&チェイス、グリフィス&クロノス、宝&風&フェリッツ、レイラ&ディーン&ジュジュ、ピースのボルゾイ10頭、デン1頭。

今回はラウルカーにお世話になりました。ラウルは助手席、チェイスはトランクが定位置になってるからというお言葉に甘えまして(*^o^*)
確かにチェイスはトランクで実におとなしく、まったりと過ごしており、帰路はへそ天まで披露するリラックスよう…しかもトイレ休憩で寄ったSAでは、へそ天のまま動こうとしません(笑)。その姿勢のまま抱っこ→降ろされてました。たいした子だ(笑)
たいした子はピースもで、ラウルカーでもついにへそ天してました(^_^;)

キムチ鍋を楽しみながらの、ランとはいえ境界らしい網も雪で埋まり、ほぼ広大な土地といったところでの放牧。
ディーンが冒険に出てしまった時は慌てたけど、ちゃんと車の前で捜索隊を待ってたし、ケンカもなく、みんな呼びのきくよい子でしたよ。
ラウルと風ちゃんの林の中でのデートには微笑ましいものを感じたし、ソリで遊ぶママを襲うクロノスの無邪気さも笑えたし、ピースはチェイスやディーンとよく走ってました。チェイス、なかなか誘い方が上手です。
女番長の異名を持つレイラちゃんは、最初のみんなへのチェックに余念なく(笑)。行きのSAのランで偶然一緒になった時は、チェイスがびびって縮こまってました(笑)。女の子は強い(≧∇≦)!でも、私がいきなり抱きついたら驚いてママのところへ逃げこんで固まってました。後で私のところに「何よ!びっくりしたのよ、あたし!」と文句言いに来てました(笑)。実はとっても繊細だからなのかもね。ごめんね、レイラちゃん。
ジュジュは保護犬だけど、ママの愛情でとても優しい表情をしてました。犬の幸せというのは、人間とどれだけ意思の疎通が出来るか、ですね。
そうそう、感動的だったのは、宝ママが「どんなことされても怒っちゃダメ!!」と、少しだけトラブった宝ちゃんを叱りつけたことです。飼い主に理想の犬像があれば、犬はいい子に育つと思う私には、素晴らしい光景でした。
ピースも疲労がMAXになると、お水を譲る余裕がなくなり、ちょっとちょうだいと寄って来る子に唸ります。チャンスは逃さず叱ったけど、わかったかなぁ(^_^;)
おやつ待ちはいつも配る方へ任せっきりだけど、やはりそれはダメかな。他人と家族を分けてしまって、なかなか覚えてくれないです。

そんなこんなで、思い思いに走り、おやつを堪能し、犬たちは楽しかったようです。
心配した雪玉も、想像していた雪質よりかたかったんで、全くつかなかったし、ゴムブーツを履かせなくても、目立ったケガはなかったようでした。




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アニマルコミュニケーションは人間が言葉を得る前、本来持っていたと言われるテレパシーを研ぎ澄ませて動物と交信するというものです。誰でも練習すれば出来るようになるとされてます。
信じる信じないは個人の自由ですが、愛犬と気持ちがつながってる感があれば、それはテレパシーの一種かもしれませんね。

アニマルコミュニケーションで得た情報は、そのまま愛犬なり愛猫、その他飼っている動物との距離を縮める役割を果たします。
ペットの情報を飼い主なりに解読変換すればよいのです。
アドバイザーだと思うと良いかもしれません。
少なくとも、私は飼育マニュアル本やネットのペット飼育相談よりずっといいと思います。目の前の動物のことを、自分の目で見て自分の頭で考え育てる、これが動物との付き合い方のように思うからです。

ちなみに、先日ACをやってもらった時の質問事項は以下でした。
●雪遊びはどうだった?何を思った?
●一番楽しいことは何?
●誰(犬でも人でも)と会えると嬉しい?
●私の嫌いなところ、好きなところはどこ?
遠隔です。
その他自由におしゃべりしてもらいましたが、中で気になったのが「だいたい自分の思うように事が運ぶ」と思ってる点でした。これをプラスにとらえるかマイナスにとらえるかは、これまで愛犬を見て関係してきた私自身にあります。

アニマルコミュニケーションは、飼い主がペットと向き合うチャンスを得られるものです。動物の声を聞いて人間はどうするのか、還元できなきゃ役に立たないことも念頭に。


【再掲】
http://touchheart.blog64.fc2.com/blog-entry-51.html



昨日の夜散歩から大喜びでした。
画像は今朝の帰路。

昨夜いざ散歩に出ようと外へ出ると雪が降っており、辺りは真っ白。裏磐梯を思い出したのか、浮かれ気味でした。
途中の団地ランや公園の一角で走り回りました。レインコートを着せていたけど、ベタ雪で帰る頃にはずぶ濡れ。でも楽しかったみたいで良かったです。
夜の雪はなかなか風情があり、私も楽しめました。

今朝も広場で走り、裏磐梯のようにはいかないけど、雪を満喫できたみたいです。
ただ、いつも遊びに誘う和犬とシェパの2頭飼いの人に会ったときは、呼び戻しに苦労して迷惑かけました。もうちょっとだな。頑張ろう。

犬は雪好きみたいですね。
今日は暖かいのと水分が多い雪のため、今はだいぶ溶けてきてます。人間にとっては助かることだけど、残念。



7日、一緒にセミナーを受けたこともある友人様にACをやってもらった。ちょうど雪遊びから帰ってきて、ピースのテンションも上がっているだろう時。
驚くほど思いあたることだらけで、またそれが私の思い込みだけではないと自信が持てた。

面白かったことがいっぱい。
しょっちゅう可愛いとか美人だとか言うけど、自分はそうは思ってないって話(ホントかぁ~?笑)
私が心配性なこと、健康が大切なのはわかるけど、たまにはパンとかケーキみたいな柔らかい美味しいものを食べたいと思ってること。
すぐに「食べすぎ!」と言うこと、小言が多いことが気に入らないみたい(笑)
だいたい自分の思うように事が運ぶこと。
今の生活に満足してること。
争い事が嫌いなこと、少し臆病なこと、人間の上に立とうなんて微塵も思ってないこと。
走るのが大好きだけどたいがい追いつかないから、追いつく子がいるとゾクゾクするくらい楽しいらしい。様子から、たぶんラウルじゃないかな。それか回り込みの天才ボダコのリヨンちゃん。
おやつをくれる人に会えると嬉しいらしい。聞いた様子からたぶん、ラウルパパとvomoパパだと思う(笑)

ピースはとても安定してるらしい。ベストパートナーと感じてくれてるみたい。

一番最初にACを体験した時は、目の前のピースがまるでわからなくて悩んでのこと。コミュニケーターからは涙が出るほどの言葉をもらい感動した。これで犬初心者の私は救われた面が多大にあった。
今回はACの面白さ、飼い主としてピースをまあまあとらえられてることを感じ、嬉しさで感動した。これは飼い主としての自信につながる。

犬の気持ちは飼育していく中で感覚的にわかっていくものだけど、ACによってそれが自信に変わる。次のステップに進む力になる。
また、悩んでいる飼い主さんにとっては接し方のヒントとなる。例えば飼い主の思いと犬の思いが合致してなかったら、良かれと一生懸命やっても空回りするだけ、なんてこともある。
もしかしたらドッグトレーナーより愛犬をとらえられる可能性が高いかもしれない。

そうそう、とっかかりに「最近寒いね、調子はどう?」って聞いたところ、「あたしは寒い国の犬よ、知らないの?」と言われたらしい。やるな、ピース(笑)

ACに興味のある方、紹介します。私の各登録サイトのメッセ利用か直メで連絡ください。練習段階なので、面識のある友人、またはネット上だけでも交流のあるかたに限らせていただきます。気軽にどうぞ。
イベントもあります。詳細は下記URL↓
http://touchheart.blog64.fc2.com/blog-entry-51.html



体重約32キロ、体高約78センチ、4歳8ヵ月になった。

先日の雪遊び旅行で姫気質が露わになった(^_^;)
例えば、知らない人に挨拶に行く→当然かわいがってくれるはずとの目論見。しかし迷惑な場合も多い。
よその家の車でも一番いい席を取り、へそ天で寝る。床にゴロン出来ないvomoが立ちっぱなしでかわいそうだった。車にふたりを置いて戻ってみたら、vomoが助手席に座っていた←初めてのことらしい。ふたりの間で何があったか…姫様なら容易に想像つく。(ごめんねvomo)
自分で誘っておきながら、不利になると(あるいは何らかの拍子に気がそがれると)途中で駆けっこ放棄。ノるとちゃんとついて来てるか後ろを確認しながら走る。ノリが合わない、相手にされないで、つまんなくなると尻尾追い。
帰りたくなると行動とアイコンタクトで主張。でもこれは気持ちの上でも体力的にでも自分のペース配分が出来てると良い方へ考えてる。無理を強いると怪我につながるし。
部屋にひとり置いてかれるのが不安な様子。
おやつは一番多くもらおうとする。

今さら姫気質を直そうとか潰そうとかいう気はないけど(というか、長所に置き換えて育ててきたし)、助長だけは避けたいと思う。他への気配りや優しさ、思いやりを教えたいな。

呼び戻しの練習は続けていたため、その成果もまあまあ表れていた。この飼い主にしての4歳半、上出来ではないだろうか?
あっという間に4歳半を超えたけど、ここまでになるのに4年以上もかかったのかと思うと遅いかな?
仕方ないね、飼い主がヘタレだから。
引き続き頑張るけどね。

そんな4歳8ヵ月。

画像は雪遊びの宿で爆睡してるとこ。



4~6日、二泊三日で裏磐梯に雪遊びに行って来ました。vomoパパの送迎付きで(^_^;)

宿は昨年も泊まった四季の森山荘です。料理が美味しくて目の前が桧原湖、犬の雪遊びには絶好のところです。ワカサギ釣りもね。

メンバーはvomo、ラウル&チェイス、宝&風&フェリッツ、ピースの7頭。

1日目は桧原湖、2日目は野鳥の森と桧原湖、3日目も桧原湖で遊びました。

ピースは昨年来たことを覚えていたのでしょうか、雪地に立つと興奮気味で、桧原湖への降り口もわかっている様子でした。いざ湖畔口まで来ると、早く走らせろ!とばかり引っ張ります。スノーシューをはいた私の足元がおぼつかないので適当なところでリードを離すと、爆走して行きました。それが昨年の慣れない足つきではなく、上手に雪の上を駆けます。やはり覚えていたのかな。

雪は昨年より早く行ってるせいか柔らかく、また今年は深いようで、念のためはかせているゴムブーツも冷え防止ぐらいの役割だった様子。

1日目、早めに宿についたvomoと2頭で遊び、チェックインまでの時間を過ごしました。
チェックイン後、ラウル、宝ファミリーを交えて第2ラウンドです。
雪が舞う中、夕方まで存分走りました。

2日目の野鳥の森は、桧原湖より雪深いことを案じ、ピースにはモジモジくんスーツを着せました。これが正解で、雪玉がつくのを多少防ぐことが出来ました。雪玉防止と疾走するためにはもう少し改良の必要なスーツですがね。
みんな大量の雪玉、それは見た目にも重そうで、雪玉に悩まされた飼い主たちは、以降は幾分か雪の深さがマシな桧原湖で遊ばせることにしました。

ピースは4歳半、今回vomoと共に最年長。でもよく走ってました。一番元気だったのは、やっぱり一番若いチェイス。ラウルも体力的にはイケるはずだったけど、恋しい風ちゃんに夢中で、走るどころではなかったです(笑)
チェイスは宝三姉妹やピースを上手に誘ってマイペースに遊んでました。なかなか良い子です。
時には飼い主の怒号も飛びながら、3日間犬たちはそれなりに楽しく遊べていた様子です。

それにしても雪原を駆けるボルゾイ、サマになりますね~。
狩りをする犬だけあるというか、自由に走る姿は美しいです。

画像は野鳥の森。



外ではアクティブ。家ではまったり。それがボルゾイらしいですよ。子供時代は当てはまりませんがね。いや、犬はだいたいそんなもんでしょう。成犬になっても家で大暴れしてたら、運動が足りないのかもね。

最近のブームは腕枕です。左腕に頭を乗せさせ、後ろから羽交い締めスタイルです。めさ気持ちいい♪
15分程度で逃げていきますが(-_-#)

さて、先日27日の左前足を痛めた話、以前やったのと同じ小指でした。
腫れてまして…ああ、これまたか…と思ったわけです。
様子見のため、翌日は自由運動ナシ。でも痛がる様子はなく、昨日の土曜日の朝は遊ばせてみました。
大丈夫のようです。
ただ、更に悪くする可能性もあるので、様子見は続きます。

これね、たぶん癖です。どうして癖?という理由は、なんとなくだけどわかってます。
直さなきゃなんだけど…ふむ…これについてはまたいずれ。



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